桜―花冷え

土曜日は旦那の両親と、
小石川植物園に
日曜日は実家の母と
新宿御苑にお花見にいきました。
どちらも
古い大きな枝振りの素晴らしい
桜の木が沢山あって
枝の先っぽまで満開でした。
でも、デコは桜には全く興味なし。
チョボチョボと生えてきた新芽を指差して
「はっぱ!!」と大興奮でした。
来年は、どんな桜をみられるのしら…

土曜日は旦那の両親と、
小石川植物園に
日曜日は実家の母と
新宿御苑にお花見にいきました。
どちらも
古い大きな枝振りの素晴らしい
桜の木が沢山あって
枝の先っぽまで満開でした。
でも、デコは桜には全く興味なし。
チョボチョボと生えてきた新芽を指差して
「はっぱ!!」と大興奮でした。
来年は、どんな桜をみられるのしら…

私には、素敵な従姉妹達がいる。
一人は群馬に、一人は金沢に、もう一人はニューヨークにいる。
今ではみんな子供がいて
時々メールでやり取りしている。
仕事場では同じ立場の人がいなくて
(女医さえいない)
なかなか弱音も吐けないし
「時間を割いてもらってまで、愚痴を聞いてもらうなんて」とか
「結局、自分で解決しなくちゃいけない問題なんだから」って
「エピソード」として客観的に笑って話せないことは
口にしないようにしていたこのごろだったけれど
彼女達とのメールに書いてみて楽になることは多い・・・・
いつの間にか、体中に力が入ってゴチゴチになっていた自分に気付く。
もっと、肩の力を抜いてみようと思えた。
「試練をどう受け取るかがカギ。受け取れる体力・気力があるか、その人の腕のためしどころ」
と、ポジティブな言葉をもらった。
視点を変えることは、すごく重要だ。
毎日が同じようなループの生活の中で、どんどん視野が狭くなっていく。
金沢や、群馬や、ニューヨークの風を感じて
自分の中にも新しい風が吹き込んできた。

今、サンタさんにお願いしたいこと
他の人の時間を止めて、私だけに毎日5時間、余計に欲しい。
完全バイリンガルぐらいに英語力が欲しい。
指示どおり、完璧に家事をこなすロボットが欲しい。
今、住んでいるところの近所に20坪でいいから土地が欲しい。
…こう見ると、大人って欲深い。
先輩の家の8歳の男の子は
「毎年ありがとうございます。今年は、サンタさんもいろいろ大変だとおもうから、おとうさんが好きな本をおねがいします。」
と、手紙に書いたそうです。
来年からは、
私達がサンタさん代理になるんだろうなぁ…
デコを保育園にあずけて研究をする生活にも、だんだん慣れてきたけれど
体力的に結構きつい。
朝、デコが寝ている間しか家事ができないから
あれだけ早起きの苦手だった私が6時前に起きている。
毎日、7キロになるデコをスリングで抱っこし、
ほかに仕事バッグと保育園グッズの入ったバッグを抱えて
20分歩いて保育園へ行く。
デコと分かれている間、たくさん食べちゃうと胸が張っていたくなるので
空腹にも耐えている。
病院での業務が本格的に始まる前に、体ならしができて良かったな、と思っています。
「私一人の体じゃないし・・・」なんて、自分が思うことになろうとは・・・
妊娠、出産を通して、「無理をしない」ということと「あせらず丁寧に」ということを学んだように思います。
同じ実験をしていても、計画に慎重になったし、自然と丁寧になっていて・・・
デコの存在が私を成長させてくれました。
今日、1歳5ヶ月の男の子のお母さんと話す機会があった。
その子は一時もじっとしていることなくにこにこ歩き回っている。
「自分の事どころじゃなくて…」
若いお母さんは、一時も休むことなく目を走らせている。
私の二年後の姿か…と思うと、理屈抜きに「楽しそう」と思う半面、
そこはかとない不安に襲われた。
医者と母と
果たして両立できるのだろうか。
「一人前にこなしている」
…そう、評価しうるのは
患者さんであり、子供である。
「頑張っているつもり」は通用しない。
女性が働く時、「生きるため」と腹をくくれない場合も多い。
「好きだから」「生き甲斐だから」ということで、犠牲を出す訳にはいかない。
生き甲斐である仕事に、産後半年で復帰しようとしている自分は、
犠牲者がいないかどうか
冷静に判断できるのだろうか。
医者と母の両立は
不可能ではないと思う。
しかし、犠牲の上に成り立つ両立は、本意ではない。
…考えていても…
心を決めてやるしかない。
最近、論文とか医学書でないものが無性に読みたくなって読書にはまっている。
昨日と今日で、
小川洋子「博士の愛した数式」と、江國香織の「東京タワー」を読んだ。
両方を読んで、考えたこと。
「信頼する」とか、「心を開く」っていう行為は、受動的に行うものでなくて能動的に行うものだということ。
そうはいっても、盲目的に誰も彼も信頼できるのは、失うものの無い「仏様」ぐらいのもので
信頼したり、心を開いたりする時には必ず、裏切られることを恐れる気持ちが伴うものだろう。
私の場合、「この人は、私を裏切らない」っていう根拠って、
簡単な一つの性質に基づくのではないかと考えた。
それは、その人が、自分に対してだけでなく、目の前にある全てのことに対して
ぞんざいに扱わない、「めんどくさい」って言わない、言わないようにしているという性質。
こういう人を、私は心から尊敬する。
「博士の・・・」に出てくる、家政婦(映画では深津絵里)や息子のルート君は、
80分しか記憶が保持できない「博士」に、辛抱強く尊敬の気持ちを込めて接する。
おなかの子も、ルート君みたいな子供に育ったらいいな、と思った。
一方、「東京タワー」に出てくる透(映画では岡田准一)と耕二(映画では松本潤)は
(若さゆえ、ということもあるが)物事ときちんと向き合っていない感じが漂っていて
男としては最低だなぁ、と思った。
昨日は、WBA世界ライトフライ級王座決定戦 亀田興毅VSファン・ランダエタ を見た。
最初は、「一回ぐらい負けて、もっと謙虚になったほうがいいんじゃない?」と覚めた目で試合を見ていた。
ダウンもとられて「やっぱり・・・」って思った。
判定に持ち越された時も、「きっと、ダメでしょ」って思ってた。
でも、勝って、子供のように天を仰いでわんわん泣く彼の姿を見て、心を打たれた。
息子がお父さんの腰にベルトを巻くと、
「これは、おまえのだ」というように、泣きながら息子の腰に巻きなおし、息子を高々と担ぎ上げた。
「いい親子だなぁ・・・・」と、思わず涙声でつぶやいてしまった。
+++++++
yahooニュースから抜粋した、スポーツ報知の記事は続きをどうぞ・・・
勝手なコラム tetsu野球さん
piacere・・・ピアチェーレ
とある代議士秘書の日記

妊娠して、悲しい事が一つ。
最愛のMUSTANGとお別れしないといけない事。
ほぼツーシーターでチャイルドシートが乗らないのである。
青春との惜別…そんな思いである。
次の車の候補に
明日試乗してきます。
結婚式は、二期倶楽部のリゾートホテルで行われた。
結婚式に出席するという名目で
携帯の電波の届かないところで缶詰になって
雨が降り、計画していたことが何も出来なくなって
自分の中にやっと溶け出すカタマリを感じた。
窓辺で、白い傘の縁から膨らんでは落ちる雨粒をただ目で追う。
緑って、いいなぁと心から思った。
わざわざ計画して、独りになりに来たのではなく
不意に独りになってみる、
そんな演出でないと、ちょうどいい「脱力」が出来ないのかもしれない。
ブログの記事を書くと言うことは
少なくともその時間、自分に向き合うということであり
読み手を意識した文章を紡ぎ出すことである
自分の奥の方を見ずに、前だけを向いて突っ走っているこのごろは
書けない。このページに向かえない。
家へ帰り
あたたかい相方に、はじめて日常をほぐされて
ただ、眠るだけ。
今は、そういう時期。
意識してそういう時期なので、心配しないでください。
苦しくはなく、ただ忙しくしている自分が好きでもあるのです。
お誕生日おめでとう、相方。
女としてダメだなぁと思う瞬間
①ファッション雑誌から抜け出してきたような医学生とすれ違ったとき
②ブティックの試着室でボロボロの化粧に気づいたとき
③チンした冷凍ピザの真ん中が冷たかったけどそのまま食べてしまったとき
④おなかが空きすぎて、目に付いたお菓子を夢中で食べて気持ち悪くなったとき
⑤店員の前で書類を書いていて、誤字だらけでぐちゃぐちゃになったとき
⑥外来中に、お昼のミートソースが白衣に激しく飛んでいるのに気づいたとき
⑦友達との食事会で相方の靴下に穴があいているのに気づいたとき
更新が一週間も遅れてしまいました・・・
怒涛の一週間で・・・振り返ると・・・
月曜:午前の外来が3時まで。低血糖で冷や汗が出る。
夕方から当直。幸い、入院が必要な患者さんは来院せず。
お得意様一人。近所に一人暮らしのお婆様で
腰が痛いと元気に歩いて来院され、
最近の近況報告を、ひとしきりお話していかれました。
孫が大学受験で、嫁がかかりきりで・・・とのことでした。
火曜:一日実験室の日。
ウエディングドレスがどうにも気になって、もう一度ウェブページチェック。
○ツラ○ミのページで!!!!母も気に入るだろう私のイメージぴったりのドレスを発見!
いてもたってもいられず、電話で予約して、早速試着。
「これ、以前も見ていただきましたよ・・・」といわれたけれど
つるしてあるのと着るのとでは大違い。即決め。
母に写メールで「これに決めるよ」と送り、契約しちゃいました。
ほっと一一安心。
夜、先輩と「女医会」を催す予定が流れてしまい
相方と焼肉やで乾杯。マッコリが回って、早々に就寝。
水曜:昨日の分までラボワークに精を出し、夜は御呼ばれで神楽坂の料亭でお食事。
血液が芋焼酎で置換され、千鳥足で帰宅。
木曜:夜、久しぶりに会う女友達と赤坂でお食事。
それにあわせて、朝早くから分単位で実験。昼はカロリーメート。
三次会のカラオケで熱唱&踊りまくり。
金曜:昨日のはしゃぎすぎがたたって、声が出なくなる。
外来で、耳の遠いご老人たちと話すたびに、血が出る思い。
夜は、お茶のお稽古。不摂生がたたって、足がつる。
土曜:午前中外来、美容院経由で弟の友達と三軒茶屋でパーティー。
平均年齢を、相方と私で引き上げるぐらい若いメンツだったので
相方の「お兄さん節」炸裂ぐあいが、面白かった。
今日:・・・やっぱり、風邪を引いた。
こんなに、飲み会が続くことはこの半年ほど無かったので、体力の配分を間違えたみたいです。
久々に何も無い日曜日。引きこもり状態で体力の回復に専念しました。
ビタミンと、休養と、水分補給。これに限ります。
また、明日からがんばります。
オーラの泉が大好きで、毎週欠かさず見る。
人はみんな、この世に課題を持って生まれてくる
課題をクリアーすると、魂の段階が一段上がる
昨日、見終わってから、
私の現世の課題は何だろうと考え込んでしまった。
一番高い段階の魂って、どうなるの?
布団に入りながらこんなんじゃ眠れないよ、と考え込んだ。
いつの間にか朝になっていたけれど。
大きいですね。
「あまおう」です。
すっぱい味が苦手なので
すっぱい果物は苦手なのですが
さすがにあまおうは・・・うまい。
ぐだぐだに熟れた果物が好きです。
梅干は、生命の危機を感じますが
身構えれば、食べられます。
パソコンの使いすぎで腱鞘炎になりました。
さて、どこが、でしょうか・・・
答えは、右手の第3指MP関節部(第3関節ne)。
スライドパット派でマウスを使わずにフォトショも何もかも。
マウスを使うスペース作りが嫌なんです・・・
だから、腱鞘炎になんかなるの・・わかってるの・・・
親指でクリックしたり、薬指でドラッグしてみたりがんばってます。
今日のTBS「世界不思議発見!」はアインシュタイン特集。
往復3ヶ月もかけて日本を訪れ、43日間に渡って滞在していたという、
彼の手記にのこる、彼の日本人に対する思いに感動しました。
検索したらそれを紹介したページもありました。
アルベルト・アインシュタインと日本(2005年02月28日)
中澤英雄(東京大学教授・ドイツ文学)
「日本の建築はすみずみまで手が入り込んでいて、外国の彫刻をみるようでした。一言でいえば、日本は絵の国、詩の国であり、謙遜の美徳は、滞在中最も感銘をうけ忘れがたいものとなりました。」(中本静暁著『関門・福岡のアインシュタイン』新日本教育図書、71~2頁)
また、来日80周年を記念して、日本滞在43日間の全記録と「講演録」完全再現した
「アインシュタイン 日本で相対論を語る」(著:アルバート・アインシュタイン 編:佐藤文隆 翻訳:杉元賢治)の中では
、
「日本人は西洋の知的業績に感嘆し、成功と大きな理想主義を掲げて科学に飛び込んでいます。けれども、西洋と出会う以前に日本人が本来もっていた生活の芸術化、謙虚さと質素さ、純粋で静かな心、それらのすべてを純粋に保って、忘れずにいてほしいものです」「厭味(いやみ)もなく、疑い深くもなく、人を真剣に高く評価する態度が日本人の特色である。彼ら以外にこれほど純粋な人間の心をもつ人はどこにもいない。この国を愛し、尊敬すべきである」というアインシュタインの言葉が紹介されています。
アインシュタインが感じ取った、「日本人の美徳」が
今の私達の心の中にも、必ず受け継がれていると思います。
生活様式が変わった現在でも、耳を澄ませばその価値観が自分の中にあることに気づくと思います。
旅行で海外を訪れたり、外国の人と仕事をしたりした時
形にならない何かに違和感を覚え、「やっぱり日本っていい国だな」と漠然と考えていましたが
アインシュタインの鋭い観察眼によって、形となった言葉に、教えてもらいました。
日本人の「謙虚」「遠慮」「物静かさ」は、世界に誇れる最大の美徳だと思います。
「言わないことは、考えていないことと一緒」「能力があるなら自己主張するべき」ということが当然の欧米社会に対して、誤解をうけやすいのは事実ですが
それでも、胸を張るべきだと思うのです。
そして、日本人の「美徳」は、「外国人には決して理解されない」というものではなく
アインシュタインが魅せられたように
どんな国の人であっても、共通に心地よいと思える「平和的な美徳」だと思うのです。
今日、日本人の血を受け継ぎ、日本人に生まれて本当によかったな、と思いました。
4ヶ月半後に迫った(何も事件が起こらなければ)結婚式までに
何とかしなければならない問題が、もう一つ・・・
が、沈着して消えないのです!!
見事にくっきり・・・
三十路も過ぎると
自然に白くなるまで
放っておけない状態です。
清水の舞台から飛び降りて
お金をかけます!
計6回のケミカルピーリングしちゃいます!
そして、ビタミンC も飲みます・塗りこみます!
これが「使用前」
これから、どうなっていくのでしょう・・・
純白のドレスのために、祈るような気持ちです!!!
給料日ということもあり
いつにも増してごった返す新宿で待ち合わせ。
今日は、相方の先輩(男)に、私の中高の同級生(女)を紹介するための食事会
私と相方と、私の同級生が先に到着。
相方の先輩は突然の仕事で
身動きが取れなくなっているとのこと。
昨日は、「今日は早く寝るぞ♪」とまで言っていたのに・・・・
遅れること1時間半
やっと主役登場。
私達はいい感じでお酒が入り、雰囲気もあったまっていたこともあり
2人はすぐに意気投合。
電話番号の交換と次の約束まで取り付けて
電車で帰る彼女を送ったのでした♪
帰りの電車の中で、彼女からメールが・・・
「さっき、赤外線で送ってもらったデータの中に
『バキュームライトスプリンクラー』ってメモがあったんだけど・・何??」
バ・バキューム!!??
本人に聞くと、いかがわしいものではなく
すごい、特別なスプリンクラーとのこと。
ま、なにはともあれ、うまくいってほしいです♪
明日、相方の先輩に私の、中高の同級生を紹介します。
同級生の女の子は、歯医者さんです。
彼女も、歯科大を卒業した後
博士課程でPh.Dを取り、今もバリバリで後輩の指導をしています。
黒髪日本美人の、一押しのコなのに、
いい出会いがなく、一人なのです。
相方の先輩も、某ゼネコンの営業のホープです。
ゼネコンもあまり出会いがないみたいですね。
まだ、出会う前ですが
うまく行きそうな よ・か・ん!
うきうきしてきましたよ・・・!
あと20年もしたら、「お見合いオバサン」になりそう。
高校の同窓会が、地元の温泉旅館で催されました。
高校は、3年間クラス替えが無かったので
女子15人は本当に仲良しでした。そのうちの7人が集合。
昨日の夜は、遅くまでほとんどお酒も飲まずに語り明かし、
今日の朝は少しグロッキー気味。
「寝不足の朝は、年を感じるね」などといいながらの朝食でした。
チェックアウト後は、「久しぶりだからどうしても行きたいところがある」と、わがまま言って、
私のお勧めのカフェでお茶をすることになり、
タクシーで市内から15分ぐらいの、小高い山の上の斜面に立つお店へ移動しました。
さて、着いたと思ったら!なんと!
お店が火事で跡形もなくなっていたんです・・・
地元の子に聞くと、春ごろ、市内からも見えたほどの大きな火事があったようで・・・
テラスがあって、気が利いたジャズがかかって、丁寧なフランス料理が食べられて
ロマンチックな雰囲気で最高のお店だったのに・・・
マスターも渋くて素敵な方で・・・
・・・ふと見ると、向かいの家に
「クレプスキュール カフェ やってます」の、看板が!!
でも、扉は開いているのに、誰もいない・・・・
「すみませーん!!」と、みんなで声を張り上げること数回。
眠そうなマスターが、出てきました。
実は、営業時間外とのこと。やっと眠りに着いたところを無理やり起こされたにもかかわらず
「しょうがないなぁ・・・」と
絶品のチョコレートケーキと、ポットにたっぷり入った引き立てコーヒーを出してくださいました。
はるか眼下に広がる町並みを見て、秋のさわやかな風をほほにうけながら、
たわいも無い話に、花を咲かせていたら
急に一人の子が、泣き始めちゃったんです・・・
「どうしたの!?」と、うろたえる私達。
「なんか、これが生活する・生きてるってことだよな、と思って・・・
最近、すごく忙しかったから・・・・」と。
女30代。みんなそれぞれに、いろんなことを抱えて生きてるんだなって
しみじみもらい泣き。
旧友っていいなぁと実感した週末でした。
このカフェの情報は、こちら→cafe de CREPUSCULE
夜10時、家の前で気がついた。
・・・鍵を持ってない・・・
相方は飲みに行っている。
近所のスタバはすでに閉店時間で、飲み屋に入る気分でもないし・・・
漫画喫茶でしか、時間をつぶせなかった。
何回も入り口付近でうろうろして、迷った挙句にやっぱり入ってみた。
入り口で立ち尽くすと「インターネットは使いますか?」と聞かれた。
「いいえ・・・えっと、漫画を読みたいだけです・・・」
入店時間を印字した、伝票をくれた。
ちょっと異色な香りのするおじさんやお兄さんたちの間を抜けて
NANAを4冊つかみ、席に着いた。
読み出したら、1時間半はあっという間だった。
相方からの電話で我に返った。
・・・続きを読みに、また行ってみようかな。
今日、東京の空は曇っている。
世界中の満天の星空の下で
子供達は夢を抱いて眠りにつくことだろう。
夢をそのまま、大きなエネルギーに出来たら・・・
例えば、夢から小さな光の粒が生まれて
それを小さな妖精たちが集めて、大きなきらきらした球体にしたら・・・
子供達が抱える悲しみを 癒してあげられるだろうか。
世界中の子供達に、優しいHUGを!
子供達が能力を存分に発揮できる未来を!
モンゴルを想った。また切ない夜が来た。
ラクーアで、仕事帰りに相方と待ち合わせ。
本当は、友達の誕生日プレゼントを買いに行くだけだったのですが…
中央の広場に「バンジートランポリン」があるではありませんか。
トランポリンの両端の金属ポールのてっぺんからゴムが伸びていて
骨盤部分につけたハーネスに固定して、ゴムの力で飛び上がる、というもの。
外国人観光客が「ワーォ!!!」って空高くジャンプしているのを見たら、いてもたってもいられません。
高いところと絶叫マシーンが大好きの私は
「やる、ぜったいやる、そして、絶対回る!!」って
「恥ずかしいよぉ」という相方を引っ張っていって、しかも、先にやらせて
「お手本にするから、回ってみて!」…
でも、相方ったら、両足をまっすぐそろえたまま、きれいな後方宙返りを決めやがりました。
もう、わくわく。やっと私の番になって「高いところ、大丈夫ですかぁ」と聞くお兄さんに
「大好きです!!!」と言ってしまったが百年目。
あっという間にポールが眼下に見え、10メートルから急降下!!!
思わず、「ひゃぁぁぁ!!!」っっったのしいっ!!!!!
必死で「宙返り、宙返り」と、タイミングを計って
回りましたよぉ!膝を曲げたへなちょこ後方宙返りでしたけど。ぐるんぐるん。
降りたときは、脚がガクガクでしたけれど。
心から オ・ス・ス・メ ☆ です!
今日、久しぶりにテニスをしました。
実は、大学時代はテニス部…。
頭では手が届いているはずのボールに追いつかず、かすりもしなくて。
情け無いですねぇ…体が衰えるって、怖いことです。
さて、最近注目している
指をぱちんと鳴らす3秒の間に、貧困のために独りの子供が死んでいく現状…
私の大好きなモンゴルも、例外ではありません。
貧困のために、親が育てられなくなって
たくさんの子供達が街のマンホールの中で暮らしています。
産業が無い、だから働き口がない、政府にもお金が無くて手を打てない。
うわさでは、朝青龍が稼ぎ出すお金で、モンゴルの国が一つ動くとか、動かないとか。
「貧困は努力が足りないから」でしょうか?
貧困にもいろいろな理由があると思います。努力で克服できる理由も、もちろんあるでしょう。
ただ、明日生きぬけるか分からない人たちに、理論は通用しません。
日本は、世界でも物価の高い国です。
私達の1000円が、発展途上国ではどんなに貴重か…
モンゴルでは一万トゥグリグという単位となり、月収の5分の一です。
私も、このキャンペーンに参加して、白いリストバンドを買いました。
この運動が、少しでも多くの方々に広ま
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