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January 28, 2008

リハビリ

リハビリ
もうすぐ、立春。

デコの初めての誕生日です…。

今日、数年ぶりに手術に復帰しました。
カンが鈍りすぎて、思うように手が動かず
泣けてきました。

「手術なんて水泳と同じで、早々忘れることはないだろ。
まぁ、もともと泳げなきゃしょうがないわけだけどさ」
と、先輩は言っていましたが…

もともと、犬かきぐらいだったって感じでしょうか…

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January 23, 2008

雪の日


また、更新が滞ってしまいました。

デコの熱は、結局1週間続き
今も少し、咳をしています。
まだ、夜も咳き込んでしまって、頻回に起きます。

年末年始、ずっと一緒にいて
その後風邪を引いて一週間保育園を休んでしまったため
保育園に行っても、園長先生の膝元を離れず
お友達とも遊ばず、泣いて後追いをしているようです。

ちょっとかわいそうですが
甘えられる園長先生がいてよかったな、と思いました。

私は最近、「がんばってるね」と、ママ友に言われることが多いのですが
自分では「がんばれている」気がしません。
仕事も消化不良だし、ママとしても時間をかけてあげられてないし
家事も、旦那にかなり助けてもらっています。

日々のことに忙殺されて
「がんばっているなぁ、わたし。」と
振り返る余裕もないのかもしれません。

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January 15, 2008

お雛様

お雛様
突発性発疹以来、はなみずと咳が続いていたデコですが
昨日、いよいよ熱が出てきました。

へたってます。

しかし、今日は山梨から実家の母が来て
予定通りデコのお雛様を見に行くことになりました。
デコとパパはお留守番です。

浅草橋の人形店街を回りました。
リアルな人形が大の苦手な私のキーワードは「木目込みの立雛」です。
着物と顔立ちに注目していくつか回るうちに
あるお店で、目の片隅に、
素敵なたたずまいを感じました。
近づいて良く見ると、上品な色合いの古裂をまとった顔の小さな立雛で
あまりの美しさにその場を離れられなくなってしまいました。
店員さんによると、顔も体も、着物もすべて
一人の人形作家さんの手によるものであり
作家さんが集めた年代ものの古裂を着ているとのこと。

母は値段を見て、「これを見ちゃ駄目よ。他のが見られなくなる」と
私の袖を引っ張りました。
でも、どうしてもあきらめ切れませんでした。

お雛様は、毎年愛でるものであり
文化として、孫へと受け継ぐものではないでしょうか。
・・・といっても、懐を痛めるのは母なので
多少の申し訳なさを感じないわけではないですが。

母は、もっとかわいらしい、ぼんぼりとかなんとか
装飾のある華やかなものをデコに買ってあげたかったらしく
電車に乗り込むときまで
「あなたの言うことはよく分かるのよ。だけど
 なんだか、あなたに買ってあげたみたいね。
 大きくなったら良さが分かるかもしれないけれど・・・
 でも、気にしないで。
 お母さんも、あれが本当に言いと思うわ。この気持ちはすぐに吹っ切れるから」と
いつものように、一人で納得しようとしてぶつぶつ言ってました。

 

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January 06, 2008

あけましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。

年が明けてから、結構時間が経ってしまいました。
今年は、頻繁に更新したいと思っています。
子供の成長は早いですから。

とっても調子いいうちのAir Buggy mimiに
フットマフを付けました。
¥9999でした。
とってもあったかそうで、私が包まりたいぐらい・・・・

保育園の行き帰りもスリング抱っこでは腰が痛くて
帰りに買い物もできないので、断念し
新年からは、バギーで行きたいと思います。

今年、新年最初の「外来」患者さんは
大腿骨頚部骨折でした。
高額な差額代の個室しか空いていないうちの病院では
忙しい外来の中で、転送先を探さなければならず
この時期、非常に大変でした。

挙句の果てに、
「この病院は、『少し待ってください』って言われて、何時間待たせるのよ!!!」と
家族が待合室で怒鳴りだす状態に・・・
「家から近くないと、通えない」「個室代は出せない」という条件で
5-6件の病院に電話を掛けましたが
どこも、受け入れてもらえませんでした。
それぞれが、仕方が無い理由でした。
・・・・面倒くさいとか、後回しにしているとか
そういう理由でお待たせしているわけでは無いのです・・・

いろいろな人を介さないと動けない大学病院は
何をするにも時間がかかります。
そういうところ、本当に、誰のためにもなっていない気がします。

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