« 散歩@六本木ヒルズ | Main | 一年ぶり »

June 05, 2007

続乳

今日、オケタニ式母乳相談室に行ってきました。

7月から病院に復帰した場合、

夜しか授乳できなくなってしまうし、頻繁にしぼることも出来ないし

そうなると、おっぱいが張ってつらいという話を耳にしていたし

断乳するときには、きちんとマッサージなどを受けてケアしないと

のちのちしこりが残ってしまったり、二人目に影響が出ると聞いて

6月中に断乳を決意して、門をたたいたのでした。

マッサージをしてもらいながら、相談に乗ってもらったところ

「仕事をしながら、夜だけ授乳しているお母さんはたくさんいますよ。よく出ているし、もったいないと思う。保育園にあずけている子は、お母さんといるときには母乳をあげた方が、かえって精神的にも落ち着くし。やめようと思ったらいつでもやめられるわけだし、どうしてもやめなくてはいけない状況になったら週末にマッサージに来られるなら大丈夫だと思いますよ。」

と、心強い言葉をいただきました。

デコは哺乳瓶からもよく飲むし、保育園に行きだしても不機嫌じゃないし

きっと、早く断乳しても平気なんだろうなと思っていました。

でも、もしかしたら

自己主張がうまく出来ないだけで、デコなりにストレスを抱えているかもしれないなと思います。

おっぱいなんて、と、思っていた私にとって

「お母さんとの絆として、認識しているのですよ」という言葉が、身にしみました。

|

« 散歩@六本木ヒルズ | Main | 一年ぶり »

Comments

おっぱいは、子どもにはもちろん
母親用の精神安定の薬にもなると思います。

私はたぶん普通の病院なら出ない人だったけれど
分娩した病院のすばらしい指導のおかげで
完母で育てられたので母乳に関しては
人一倍思い入れがあります。

授乳が続けられそうで本当によかったです。
デコちゃんもきっと幸せ。

Posted by: y's friend | June 05, 2007 at 02:29 PM

無理に卒乳しなくても、出るなら飲ませてあげればいいと思うけれど・・・。私は混合でやってきて、離乳食の頃からどんどん出るようになってきて・・・。同僚は絞って冷凍している人も一杯いました。二人にとって一番いい関係が続くように、いいおっぱい関係を続けられたらいいですね。(1歳半で自然卒乳の娘、7歳の今も、お風呂ではおっぱいを触りたがりますよ。)

Posted by: 寧夢 | June 05, 2007 at 09:37 PM

そうですか。hoornさんのそう言うキモチ、子供のいない今の私にはわからないけれど、これから数年後にママ女医を目指す者(まさに今の私)にとってはとってもためになります。30歳を過ぎて未知の世界!全てが冒険&挑戦ですね☆良い意味で今から緊張しちゃいます。
デコちゃんへの愛があふれるブログ。はっきり言って、私、憧れてます!幸せな日々、願っております♪

Posted by: ぶぶ | June 05, 2007 at 11:26 PM

>y's friendさんへ
そうなのね・・・。「母乳への思い入れ」って、お母さんにしかわからないだろうなぁ。必死にミルクを求める姿はイコール、自分(ママ)を必死で求める姿に見えてどうしょうもなく愛おしいんですよね・・・。

>寧夢さんへ
「いいおっぱい関係」を見直したとき、当たり前なのですが子供第一の考え方に行き着きました。これって、仕事をしていくためには忘れてはいけないことでした。

>ぶぶさんへ
憧れだなんて・・・半歩だけ先に経験する私が人柱になるので、同じ過ちを繰り返さないでくださいね(笑)

Posted by: HOORN | June 07, 2007 at 08:32 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87290/15322202

Listed below are links to weblogs that reference 続乳:

« 散歩@六本木ヒルズ | Main | 一年ぶり »