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March 02, 2006

課題

オーラの泉が大好きで、毎週欠かさず見る。

   人はみんな、この世に課題を持って生まれてくる

   課題をクリアーすると、魂の段階が一段上がる

昨日、見終わってから、

私の現世の課題は何だろうと考え込んでしまった。

一番高い段階の魂って、どうなるの?

布団に入りながらこんなんじゃ眠れないよ、と考え込んだ。

いつの間にか朝になっていたけれど。

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Comments

ちょうどそういうことを考えるタイミングなんでしょうか?
前々回の記事も生き方みたいな部分だったし。
さて、人生の課題というのはHoornさんのBlogにおいても一つのテーマになってますよね。

僕が思うのはきっと究極の課題というのは、与えられた命を全うすることなんじゃないかなぁって思います。
自殺も悪いとは思わないよって言う僕がこんなことを言うのは矛盾してる部分もありそうな気もしますが…。
まぁその人にとってはそれが全うの仕方だったという拡大解釈で。
もちろんその過程においてそれを全うするために様々な大なり小なりの課題の階段を上っていくわけですけど…。
だから、目の前の課題を一つずつ乗り越えていくことが最終的には究極の課題に結びつくんだってそんな風に僕は思います。

Posted by: Yokoken | March 03, 2006 at 04:48 PM

>Yokokenさんへ
 うーん、いつも深いコメントをありがとうございます!Yokokenさん、たくさんたくさん考えていらっしゃるんですね。
 「与えられた命を全うすること」。日々を生きるそのこと自体が課題の階段を上ることなんですね。課題が何か、どう生きるべきか、おのずとヒントを与えられるものだと、三輪さんも言っていたなぁ・・・・目の前にある階段を意味を噛み締めて上ることが大切なのでしょうね。階段を上ることが出来ず、この世が本当に辛くなった時に自殺してしまうと、来世も苦しい重荷を背負って生まれてくる。そして階段を今度は半歩でも上ってみる。その繰り返しで魂の段階が上がる人もいるのかもしれませんね。モンゴル流に言うと、来世に人間として生まれるのは良いことをたくさんした、ほんの一握りの人間だけで、針先に米粒が乗るぐらいの確率なんだそうです。

Posted by: HOORN | March 04, 2006 at 04:56 PM

Ph.DのPhはPhilosophyですから…。(^▽^笑)

僕もちょうど自分の行き先とか、生き方とかちょうど考えなくちゃいけない時ですからねぇ~。
でも、Hoornさんの記事は色々そういったことを考える良いキッカケにさせて頂いてます。

Posted by: Yokoken | March 04, 2006 at 09:01 PM

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