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冬、夕刻より蝋燭の明かりだけで、茶事が催される。
和蝋燭のあかりは、大きく温かく生き物のように揺らぐ。
炉に炭をつぐところから、茶事は始まるのだが
寒い冬、これから部屋を暖める火がまず、最高の前菜となる。
蝋燭の明かりで温かい懐石をいただき
メインディッシュは、濃茶。
視覚を適度に奪われて、茶とはこんなにも香るものかと驚いた。
うす暗闇の中で、今年一年を振り返る。
ゆたかで暖かな、ゆっくり流れる時間を、一年分吸い込んだ。
December 26, 2005 in 趣味 | Permalink
夜咄、一度だけやったことあります。それも野点で!待合からろうそくの火と月明かりだけをたよりに歩いていった先に引いてある毛氈を観ただけで、感動しました。 ああ、たまには茶事の真似事でもいいからひてみたいなぁ。
Posted by: 和田草子 | December 29, 2005 at 10:41 AM
和田さんに、コメントいただけると思っていました! 雰囲気をお届けできたでしょうか? 野点も素敵ですね。 それこそ、嗅覚や触覚や聴覚gあ刺激されるでしょうね。 真似事でも、茶事を開くとなるとかなりの集中力と体力を必要としますよね。 あぁ、私も夢ですね、自分 流 茶事。
Posted by: HOORN | December 30, 2005 at 11:46 PM
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夜咄、一度だけやったことあります。それも野点で!待合からろうそくの火と月明かりだけをたよりに歩いていった先に引いてある毛氈を観ただけで、感動しました。
ああ、たまには茶事の真似事でもいいからひてみたいなぁ。
Posted by: 和田草子 | December 29, 2005 at 10:41 AM
和田さんに、コメントいただけると思っていました!
雰囲気をお届けできたでしょうか?
野点も素敵ですね。
それこそ、嗅覚や触覚や聴覚gあ刺激されるでしょうね。
真似事でも、茶事を開くとなるとかなりの集中力と体力を必要としますよね。
あぁ、私も夢ですね、自分 流 茶事。
Posted by: HOORN | December 30, 2005 at 11:46 PM