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April 08, 2005

父と私

昨日、結婚に父親が大反対していることを友達に愚痴ってて気がついた

父親と、向き合って話合ったことがない。

激しい気性を、父親から受け継いだ私

両方が結論をかざして

「やいやい、飲み込みやがれ」という具合にけんかしてきた。

「あんた、それじゃ医者らしくないねぇ」と、友達。

父親を理解しようと思う心に 素直になれないのはなぜだろう。

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Comments

こんばんわ。通りすがりのぷらたなすです。そんなのは仕方ないことですよ。お父さんが長い間自分に苦しい思いをさせてきた原因であるならば、できてしまった抗体のように、それはいまさらどうにもならんのです。私も昔は随分母親とけんかしましたけれど、今はすっかり母親恐怖症です。自分が我慢するとそうなっちゃうので、頑張ってケンカし続け方が、たぶんいいです。

Posted by: ぷらたなす | April 08, 2005 at 11:21 PM

巣の中の人はまだ旦那さんじゃなかったんですね(笑 同じような事情を抱えているおいらにはがんばれともなんとも言えないです・・・
できればみんなから祝福される結婚にしたいですよね。おいらは応援しますよ♪

「やいやい飲み込みやがれ」ってhoornさん、
東京育ちです?

Posted by: 和田歩人 | April 09, 2005 at 12:16 AM

お父様が大反対ですか・・・
私は、両親(主に母だったのかも)に反対されて家を飛び出しました。
若かったのかもしれなけれど、説得することにも疲れて彼が傷ついていることに悲しく、いろいろ悩んだ結果、“私がどこでどうしていても両親を思っていれば、親子であることはかわらないんだ”という答えにたどりついたからでした。
親子でも(親子だから?)解り合えないこともたくさんありますもの。
がんばってくださいね!
今では、私は実家とも仲良くやってます。時が解決もしてくれます・・・

Posted by: yukidarumako | April 09, 2005 at 04:10 PM

ぷらたなすさん、「抗体」って面白い!と思いました。そう、暴露されればされるほど敏感になってしまうのです…。
和田さんもフランス風「事実婚」派なんですね。がんばりましょう。ちなみに私は、歌舞伎にかぶれているだけで、東京生まれじゃないんです(笑)。
yukidarumakoさん、本当に、反対されていると一番傷つくのは相方なんですよね。力強い励ましありがとうございました。

もう、いい年になったら結婚自体は自分で責任が持てるんですよね。要するに、これからの自分と両親の関係が、自分が新しい家族を持つようになってからどうなっていくのかが大事かなぁと。結婚に反対された人が、私の近くにはいないので、どうやったら両親が首を縦に振るかが、想像できないです…。

Posted by: HOORN | April 11, 2005 at 12:04 AM

Keep on writing, great job!

Posted by: make your own t shirts | June 27, 2015 at 08:19 AM

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